京都 清水焼 京焼 陶芸 陶楽ギャラリー (陶芸作品集)

うつわに合うレシピ

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陶楽の器にあうレシピをご紹介します。ぜひご家庭でもお試しください。皆様のおすすめレシピも募集します。
※ こちらまでご応募ください。
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豚バラ肉の白味噌煮

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華流水鉢【RH002】 
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材料(4人分)
・豚バラ肉塊500g)
・さやいんげん
・(A)だし汁2カップ
  みりん大さじ 1/2
  砂糖大さじ1/2
  焼酎又は酒 大さじ2
・サラダ油 大さじ1
・白味噌80g
・土生姜(少量)

作り方
1)豚バラ肉は4等分し、油を熱した中に入れ表面に焼き色を付けザルにあげ熱湯をかけて油抜きする。
2)豚バラ肉を別鍋に取り、(A)のだし汁で落し蓋をし約40分位煮る。
3)白味噌を2)のだし汁で といて加え、さらに弱火で40分くらい煮る。
4)さやいんげんは塩を入れた熱湯で色よくさっと茹で水にさらし、針生姜を作っておく
5)豚バラ肉を盛り煮汁をかけ、4)を飾る

 


recipe_point.png 豚バラは煮込めば煮込むほど柔らかく、とろけるように仕上がります。白味噌を加えることによってさっぱりとしてほんのり甘みのあるじんわりとしたおいしさが味わえます。

鯛とごぼうのあら炊き

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華八角皿【RS002】 
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材料
・鯛のあら1頭(カマ中骨 つき700g)1尾分
・ごぼう 細4本(太なら1本)
・(A)水2カップ
  みりん 1/2カップ
  酒1/2カップ
  砂糖大さじ3・1/2
  しょうゆ 1/3カップ
木の芽 適宜(粉山椒可)

作り方
1)表面をそいだごぼうを6cm位の長さに切り水にさらしあく抜きをし、下茹でしておく。
2)鯛の頭は3・4つに切り、骨も切ってたっぷっりの熱湯にくぐらせ冷水にあけ、血合い・うろこをとる。
3).なべに(A)の水・みりん・酒を入れごぼうを並べ火にかける。沸騰したら鯛を入れ再び煮立ったら砂糖を加え落し蓋をして煮汁が1/3くらいになるまで煮る。
4)最後にしょうゆを加え火を強め煮汁をすくって鯛にかけ全体に照りを出す。
5)器に盛り付け、木の芽をかざる
(なければ山椒を好みでふる)


recipe_point.png ごぼうの下茹では太いものを使う場合、圧力鍋を使うと柔らかくよく味がしみる。細いものはさっと茹がくほうがよい。鯛の血合いとうろこは面倒でも丁寧にとっておくとおいしく仕上がります。

ささみ、海老、アスパラの明太マヨネーズ和え

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観翠紅茶碗【KS004】 
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材料
・ささみ3和
・海老4尾
・アスパラ4〜5本
・明太子60g
・マヨネーズ適宜

作り方
1)海老は殻、背綿をとっておく、アスパラは5等分くらいに切っておく。
2)熱湯に塩を少々入れ、ささみ・海老・アスパラを茹がき、ささみに火が通ったところでザルに取り水気を切る。
3)ささみは手でいくつかに裂き、海老も食べやすい大きさに切る。
4)ボールに明太子は皮をとって中身を出しマヨネーズを 混ぜておく(好みの量で)
5)ささみ・海老・アスパラを加えよく合える
6)器に盛り付ける。


recipe_point.png 器を冷蔵庫で冷やしておき食べる直前に盛り付けるとひんやりりしておいしい。器をカップ&ソーサーのように遊びのあるもので演出するとおもしろいですよ。

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